PEOPLE
INTERVIEW社員インタビュー
仕事と育児を
無理なく両立しながら
やりがいを持って
業務に取り組む
経験者採用2024年入社
業務部
物流管理チーム
Hさん
現在の仕事内容について
主にJTの倉庫に関わる修繕計画の立案や、産業廃棄物処理の実行管理を担当しています。
修繕業務では、倉庫で必要となる工事内容を確認し、工期や予算を踏まえた計画を設計します。計画を進めるにあたっては、クライアントであるJTをはじめ、協力会社や社内の倉庫担当など多くの関係者と連携します。予算承認後は計画に沿って工事を進めますが、倉庫の状況や工事業者の事情、費用の変動などにより調整が必要になる場面も少なくありません。その都度スケジュールや費用を見直し、管理表へ反映、定例会議で決定事項を共有して認識を合わせています。さまざまな意見や制約を踏まえながら最適な形にまとめ、計画通りに進められたときには大きなやりがいを感じます。
私が担当している5拠点に年1~2回は出張し、現地の状況を確認しています。現場で得た気付きを業務に反映し、より最適な計画の設計につなげていきたいと考えています。
産業廃棄物の処理実行業務では、契約外の品目が発生した際、契約対応について他部署との調整や新規業者の探索が必要となり、例外対応に向き合う場面も少なくありません。適切に対応できたときには達成感がありますね。
職場環境について
私が所属するラインは少人数で構成されており、日頃から気軽に声をかけ合える関係性が築かれています。困ったときには自然と助け合える雰囲気があり、質問をすれば先輩社員が親身にアドバイスをしてくれるため、業務が円滑に進むのは安心できるポイントですね。
コミュニケーションは、ツールが充実していて非常に取りやすいと感じています。会議は基本オンラインで行われ、社内の連絡はチャットがメインです。必要な情報を短時間でスムーズに共有できる点も働きやすさにつながっています。
制度面では、私のチームは在宅勤務の回数制限がなく、フルフレックス制度により出社・退勤時間も柔軟に調整できます。私は出社のほうが集中しやすいタイプですが、職場が自宅から近いため負担はありません。2025年には、一定額まで利用料を会社が負担する「ベビーシッター利用補助制度」が導入されました。私はまだ利用していませんが、今後必要になった際には活用したいと考えています。
仕事と育児の両立について
現在3人家族で、4歳の子どもを育てながら働いています。2024年に中途入社しましたが、前職は勤務地が遠く、時短勤務でも育児との両立が難しい状況が続いていました。長く働き続けられる環境を重視していたため、さまざまな制度が充実しているジェイティ物流への転職を選びました。
小さな子どもを育てながら働くのは大変ですが、うまく両立するために「一人で抱え込まないこと」を意識しています。保育園の行事や保護者会だけではなく、子どもの急な体調不良で業務ができないことがたびたびありますが、そうした場面では、すぐにチームメンバーへ状況を伝えるようにしています。必要な部分を引き継いでくれたり、進め方を調整してくれたりと、無理のない形で対応してもらえるので、安心して休むことができていますね。たとえ中断した後もスムーズに業務へ戻れる環境が整っており、安心して働けています。
チームにはお互いの状況を理解しながら自然と協力し合える空気があり、子育て中でも無理なく働けていると感じます。日々サポートしてくれるメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。周囲の理解に支えられながら、仕事と育児のどちらにも前向きに向き合える点は、この職場ならではの魅力だと思います。
SCHEDULE
- 9:00
出社。メールチェック
フレックスタイム制を活用し、保育園の登園時間などに合わせて出社時間を調整しています。
- 10:00
資料作成
協力会社との打ち合わせに向けた資料の作成や、担当案件の修繕状況を確認。午後以降の予定に漏れがないよう調整します。
- 12:00
昼食
自宅で作ってきたお弁当を食べています。休憩時間は一人の時間を大切にし、動画を見て気分転換。午後への活力につなげています。
- 13:00
協力会社との打ち合わせ
通常は1時間半程度ですが、確認事項によっては予定より長くなることも。関係者との情報共有はとても重要な時間です。
- 15:00
打ち合わせ内容の整理
午後の打ち合わせで確認した内容を整理し、必要に応じて関係部署へ依頼や情報共有を行います。修繕対応をスムーズに進めるため、関係者間で認識がずれないように連携をしています。
- 18:00
退勤
保育園のお迎えがあるため、18時には退社できるように調整。仕事と育児の両立がしやすいおかげで、メリハリを持って働けています。
※2026年3月時点